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photoshopで簡単に速度感をつける方法
Oct
14
2025

photoshopでスピード感を簡単に増し増しにする方法

スピードがあるものを写真に撮った時、もう少しスピード感がでたらなぁって思う事があります。
そんな時は、Photoshopで簡単に加工しちゃいましょう!

速度感がでるように加工したい

バイクの選択範囲を取る

バイクの選択範囲をとります。

バイクを簡単に選択範囲で囲む

選択範囲」→「被写体を選択」を押すと、ほぼ完ぺきにバイクだけを選択範囲として囲ってくれます。

一昔前は、ここが腕の見せ所だったのですが、時代の流れには逆らえません。
こんなに簡単に囲まれると…。

時間が節約された分、加工に時間を使えますので、割り切って利用してます。

同じ画像の上にコピペする

コピーして元写真に張り付ける

バイクを選択範囲で囲めたら、コピーをしてそのまま貼り付け(ペースト)します。

新しいレイヤーにコピーされる

新しいレイヤーが自然にできて、画像が貼り付けられます。
このバイクだけの画像を使って、加工していきます。

1列選択ツールを使う

一行選択ツールを使う

1列選択ツールは、縦に「横1ピクセルの選択範囲」を作るツールです。
クリックで1列選択範囲になるので、バイクの「肩」のあたりをクリックしておきましょう。

1行選択範囲で囲んだ画像をコピーする

選択範囲ができたら、先ほどと同じように、コピー&ペーストします。
画面上に細い画像が貼り付けられます。

画像を変形する

貼り付けた画像に幅を持たす

1列選択ツールでできた画像を、「編集」→「変形」→「拡大・縮小」で横方向に引っ張って拡大します。

貼り付けた画像を変形する

位置を調整して、同じく「編集」→「変形」→「ワープ」を使ってカーブさせていきます。
流れる感じになるように自然にカーブさせます。

描画モードで仕上げ

描画モードを変更して馴染ませる

描画モードを「覆い焼き(リニア)」にすると、写真に馴染んでくれます。
後は、不透明度で濃さを調整します。

余分な箇所を削除する

画像の前後がハッキリと見えて違和感があるので、消していきましょう。
消しゴムツールでも、マスク作成でも構いませんが、筆の濃さを薄くして、何度も擦るように消していくと自然な仕上がりになります。

photoshopで簡単に速度感をつける方法完成

まとめ

色々なスピード感のある写真に使えるテクニックです。
1から加工するので、自分らしい画像を作成する事ができます。

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ワンズパソコンは中学生、高校生にも対応しています。
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