メンテナンス

-Category-
windowsとAppleからハードディスクを使えるようにする
Feb
28
2026

PC、Ipad、Iphoneのデータを1つのハードディスクにバックアップしたい!

PCのハードディスクの残量がやばくて、保存先を「外付けハード」にしたいと思い、2TBのHDDを購入。
ついでなら、ipadとiphoneのデータも保存したいと思い、「Anker 332 USB-C ハブ」も購入し繋げてみました。
※ipadとiphoneはUSBが接続できなく、USB-Cタイプで接続しないといけない為

どれもと繋げられて、便利!と思っていたのですが、突然つながらなくなりました。

 

ipadと外付けハードとUSBハブ

ちょうど繋がらなくなった時期に、IOSのアップデートがあったので、これが原因かもしれません。

フォーマット

外付けハードディスクのフォーマット形式は、「NTFS」形式。
どうもこれが原因のようで….

フォーマットとは

フォーマットとはこれから使用する外付けHDDのファイルシステムの定義付けであり、最初にフォーマットしたファイルシステムにてデータを保存していくことになります。

基本的に、Windowsでは「NTFS」MACは「HFS+」両方で使えるようにするには「exFAT」というフォーマット形式です。
使えていたので、気にしなかったのですが厳格化されたような感じですね。

HDDをフォーマットする

フォーマットはPCでないとできません。
外付けHDDをPCにつなぎ、「右クリック」してメニューを表示させます。

HDDをフォーマットする

項目に「フォーマット」と表示されるので、クリックします。

exFATでフォーマットしてみる

「ファイルシステム」をNTSF→exFATに変更し、そのまま「開始」します。

気をつけないといけないのが、フォーマットをするとデータが全消去されるということ。
データを残しながらフォーマットを変更できません。

名前を変えると、「初期化」と同じです。
WindowsでPCを「初期化」をすると自動的に「NTSF」形式になってしまいます。

かなり時間がかかりますので、データーを一旦別デバイスに保存してからフォーマットをしましょう。

まとめ

結果として、exFAT形式でフォーマットをすることにより、ipadからもiphoneからもデータを抜く事が可能になりました。
最初はなぜ使えてたのだろう?と疑問は残りますが、解決。

ちなみに、IpadやIphoneからは、「プレビュー」や「ファイル」アプリを使うとデーターを抜くことができます。

 

ワンズパソコンは中学生、高校生にも対応しています。
ワンズパソコンは中学生、高校生にも対応しています。
previous arrow
next arrow

パソコン教室の更新情報青い建物が目印!